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<<   作成日時 : 2005/12/14 10:58   >>

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平日なので会社を休み、
福祉のまちづくり ワークショップというものに参加していた
ユニバーサルデザイン実現の為の一歩という事

ユニバーサルデザインとは何か?
と話す前に
バリアフリー、ノーマライゼーションについて
知らなければならない。

まず、バリアフリー。
人間には色々な人がいる。
もちろん、障害者もいる。
視覚・車椅子・聴覚などの障害を持つ人に対して
バリアが色々ある。
これらのバリアを解消するのがバリアフリーと言われる。
バリアフリーと言えれるには2通りのバリアを解消しなければならない
・物理的バリア
 →車椅子・視覚に障害となりえるものがある
  例:段差、放置自転車、トイレ
・情報的バリア
 →聴覚・視覚に障害となりえるものがある
  例:音声情報(ラジオ・アナウンス等)、視覚情報(案内図・チラシ等)

ノーマライゼーションとは
バリアフリーを含み、子どもから高齢者まで利用できるものを考える

さて、本題のユニバーサルデザインとは
ノーマライゼーションをさらに拡大し、
外国人の利用者、色々な人に対してバリアを解消するということ

ワークショップとは
参加者数人で班をつくり、
自分の住んでいる地域を歩き、気づいた事をメモする。
そして、大きなテーマを決め、
本格的に調査をする。
調査の結果を自由な意見を出せる議論という事

私達の班では
自分の周りを見る機会が無い人がいたのです。
ゆっくり見てみると・・・気づく事が多い。
特に、聴覚障害者としての不便・困る事が意外にも多い事を
知ってもらえた。

この日は
私は聴覚障害者のアドバイサーとして、参加していました。
なぜならば、私自身が聴覚障害者だからなのです。

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