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<<   作成日時 : 2005/12/14 12:02   >>

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昨日のワークショップの続き、
昨日は試しに歩き回り、
今回は本格的に歩き回る

私の情報保障としての手段は
・手話
・口話
・筆談
なのだが、メンバーの中では手話を使える人はいない
(主催者から手話通訳者を依頼しているが、それは除く)
となると、
口話と筆談になるわけだ
口話といえども、
私から、声が出ているから聞こえるとは限らない。

派遣された手話通訳者に指示しておいたものは
どうしても通じなかった時にお願いします。
聴覚障害者の不便さを知った上の行動を抑えて欲しい。
という二つの指示。
なぜならば、私達の班に不便さを伝える為にあえて言っておいたのさ。

さて、メンバーから色々な方法で意見を出してもらった。
興味のある意見があったさ
・駅員に聴覚障害者のやり取りについて聞いてみたところ
 嫌な顔をしていた
・図書館にも同様な事をしていた
・図書館では手話の研修を一年に一度実施している

さて、返答としては
駅員・図書館については今まで音声情報でやり取りしている所を
いきなり変えてしまうと面倒な顔をしてしまう。
聞く対象が聞こえない人ではなく、
聞こえる人だから言える内容が素が出たそうだな
それが、バリアフリーになっていない証拠とも言えれる。

手話の研修を一年に一度に対して困った。
まず、自分ができるのは挨拶と”困った事はなんですか?”という手話
これ以上の事は出来ない。
つまり、”困った事はなんですか?”と聞いた時点で
大きな問題が起きる。
聴覚障害者側からしてみれば、
手話が出来る!?→手話を使う となる。
すなわち、聴覚障害者から発する手話を読み切れないということになる。
ようするに、”相手の困った事”が分からないということ。
という風に、一年に一度というのは非常に足りない状態。
(どこかの報告書に手話=ソフトな面で・・・<ソフト=誰でも短期間でできる>と
書かれてあるが実際はハードな面である<ハード=長期間かけてゆっくりやらねばならない>)

ということである。
手話が誰でも短期間でできるのであれば、
ろう学校の苦労はないはずだな。
そういう意識がまだまだ多いので
積極的に取り組まねば誤解されたままで終わってしまう恐れが起きる。
だから、ワークショップに参加するのだ
対象は一般市民としてなので、特に制限は無い。
ユニバーサルデサインを掲げる前に自分自身が
障害者について知るべきだと私は思う。

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