10年か・・・・。

阪神淡路震災から10年経ったか。

早いようで短いようで・・・。



兵庫には何回も行ったことはある。

オヤジが単身赴任で三宮に居て、

一年に数回は兵庫に行ったのだ。

ある意味で思い入れはある。

オヤジが東京に帰ってきて数年後

阪神淡路震災が起こった。

ショックの色は隠せなかったのぅ。



夏休みを利用して兵庫に行ったのさ。

オヤジが住んでいた三宮の景色が言葉にできなかったさ。

その頃から、災害に対する考え方が変わったそうだ。

遅すぎるというより、

自分自身で視野を入れていなかったというのが原因

いつ、どこで、何が起きるか分らないのが現状。

それに対する備えは今、しなければならない。

友達の中では”その時になったら・・・”が多かった。

そうではなく、

”その時に備えて・・・”が大事なのだ



最近では、スマトラ沖、北海道、新潟中越、鳥取西など大きな地震が起きていて

他人事に思えてしまう人が居る事が残念に思う。

ただ、”何をしたらいいのかわからないから言わない”のではなく

”分らないのであれば分らないでいい”それを教える人も居る。

そこから初めても遅くはない。

協力し合うって言うもんはこういうことである。



聴覚障害者も例外ではない。

むろん、視覚障害者・車椅子の人・難病の人もそうだ。

知識としては、自分の障害は自分でしか分らない。

それを伝えないと、動くものが動かないで先に進んでしまうこともある。

先に進んでも遅いって事はないので、安心してください。

言いたい事や要望は色々言う事が大事なのだ。



わしは、現在、聴覚障害者向けの情報保障の取り組みを進めているのである。

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