やりにくいというか、そういうもんかな。

今日、会社を半日休み、
手話の指導をしていました。

相手は、外国人留学生+日本人
これまで、日本人相手に手話を指導をしてきたが、
日本語のレベルが不明な人に対しては
めったにないことである。
※経験があるが、マンツーマンで可能だったが、今回はそうではない。

気をつけなければならなかったのは、
手話の速さとしては、かなり速いらしい。
そして、読み取り通訳のスピードも上がるでしょう。
そうだと、相手が聞きにくくなる可能性もできるわけだ。
通常(上記)の10分の1のベースに落とさなければならなかった。

よくよく考えると、音声だけの人が話すスピードを落としてくれる人がいたが
その人の苦労が今になってわかってきた気もする・・・。
お互いの理解が必要になったなぁと思う瞬間だった。

いい経験させていただき、ありがとうございました。

この記事へのコメント

mizuepyon
2009年12月16日 10:21
手話を始めた頃を思い出しました。
手話があまりわからないくせに、、聴覚障害者の方に悪くて、「え?何?」と何度も聞くことができないときがあったんですよ。。
そのときに、聴覚障害者から言われた言葉があります。
「私達聴覚障害者も健聴者の口話が読み取れないときは、「何ですか?」と何度も聞き返しますから、それと同じことです。わからないときは、気にせずに聞き返して下さい。全然、迷惑とは思いませんから。。」
なんか、、この言葉に救われましたよ。。

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